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地下1000mから湧き出る天然温泉を徹底分析
■ 源泉所在地 広島県呉市広古新開3丁目1017−5

泉質

含弱放射能泉ーナトリウム・カルシウム
ー塩化物強塩冷鉱泉(旧泉質名:放射能泉)
鉱泉分類:高張性中性冷鉱泉

浴用の効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺
関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消火器病
痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
通風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆のう炎
慢性婦人病・きりきず・やけど・虚弱児童

飲用の効能

通風・慢性消火器病・慢性胆のう炎・胆石症
神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性便秘

一般注意事項

   

浴用上の注意事項
・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とする。
・その後は、1日あたり2回ないし3回までとすること。
・温泉療養の為の必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
・温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応
 が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は中止し湯あたり症状
 の回復を待つこと。

その他の点
・入浴時間は、入浴温度により異なるが始めは2分ないし3分とする。
・入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
・入用後は、身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないこと
・入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
・次の疾患については、原則として高温浴(42度以上)を禁止とする。
  • 高度の動脈硬化症
  • 高血圧症
  • 心臓病
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
・食事の直前・直後の入浴はさせることが望ましい。
・飲酒しての入浴は特に注意する。
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