午前10時
 

社員は入浴者数のデータを取り、食堂の券売機を午後のメニューに切り替え、機械室へ向かう。
モーターは正常か?濾過機は正常か?
ボイラー・チラーは正常か?
そう、スーパー銭湯たるもの社員全てが職人でなくてはならないのだ。
ペンを片手に表を埋め、浴槽に薬を投入し、10時の仕事は終わる。

事務所に帰り、軽〜く一服!この一時がたまらなく心地イイ!

パートさんは依然掃除・掃除にまた掃除。
一日で館内の全ての清掃を終わらすには、常に掃除をしていなくては
終わらない。
ましてや、1時間に1回の浴室内掃除もあるのだから・・・・。
そして、社員は2時間おきの点検とデータの分析。
これを繰り返し時は12時・14時・16時と流れていく・・・・・。

午後6時
 
客足も増え始め、忙しい時間へと突入していく。
館内に活気が沸き始める 頃社員は薬湯の薬を追加する。
(営業時間が長い為、一日に2回入れなければならないのです。)

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